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煤掃いて 卑しからざる 調度かな

こんにちは!
就労支援員の鴫原(しぎはら)です。

ゴールデンウィークも終わりましたね。
これから梅雨が来て、その後学生の皆さんは待望の夏休み!ということになります(^^)
新型コロナウイルスの影響もまだまだありますから、どこか旅行に行きたいなと計画している方は、感染対策は忘れずにしましょうね!

さて、テーマが「休みの過ごし方」ということで、今回は上記のような大型の休みではなく、普段の週末の休みの過ごし方を考えてみました。

以前ブログでも言っていた通り、私は食べ歩きが好きなので、いろいろな店に食事に行くことが楽しみだったりしますが、実は私が休みの日に行っている習慣がもう一つあります。
それが「プチ大掃除」です!

もちろん、普段使っている箇所の掃除は定期的にするんですが、例えばいつもは本や雑誌が閉まっている棚、服などを置いているラック、寝ているベッド等、大きい家具等をずらして掃除したりは、わざわざしないですよね?

私は、週末に掃除をするときに、通常の掃除に加えて1か所、家具自体をずらし、もしそれが棚やラックの場合は中身を一回全部出して徹底的に掃除をします。
そのあと、物を戻したり元の位置に配置するときに、ちょっと向きを変えてみたり中身の配置を変えてみたり、ちょっとした模様替えをして完了です。

掃除をすることで、生活空間を清潔に保つのも、生活をする上でもちろん大事なことです。
でも、それ以外にも、自分が頑張ってキレイな部屋にすることで、心もスッキリしますよね(^^)
そして、”ちょっとした変化”を加えてみることで、ずっと暮らして見慣れているはずの自分の部屋が、新しい一面を見せてきます。
いつも見ていたはずのものが違った見え方になることで、新鮮な気持ちがわいてきて、来週も頑張ろうというやる気にもつながります。

タイトルにある俳句は、村上鬼城という方が詠んだ俳句です。
「煤(すす)掃(は)いて 卑(いや)しからざる 調度(ちょうど)かな」には、
「室内にたまった、ろうそくやかまどでできた煤はかなりの量になっているだろうから、全部きれいにしたらどれほど気持ちが良いんだろう!」という意味が込められています。
今回は掃除に例えていますが、がんばった後の達成感はどんなことでも素晴らしいですよね(゚∀゚)

通常は、家具をずらしてまで行う大掃除は年末にしかやらないと思います。
でもやっぱり、がんばって掃除した後は気持ちいい!
年末だけじゃもったいないと思いませんか?
コロナ禍でなかなか外に出られない今、ちょこちょこ掃除をすることで、家の中でもリフレッシュをする手段としてみるのも是非お勧めですよ(^^)

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