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ココ・カラ・フル卒業生の声

ココ・カラ・フルを利用して、新たに一般企業への就労を始められた卒業生の声を紹介します。
ぜひご覧ください。

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① 通所を始める前はどんな気持ちでしたか?
私は、大学の紹介でココ・カラ・フルを知ったのですが、通所するまでは、緊張と不安でいっぱいでした。ココ・カラ・フルではどんな体験が出来るのだろうとワクワクした気持ちもありましたが、「私は就職出来るか」という気持ちが強くありました。
大学3回生の時に、今後の人生を考え障害者手帳を取得しココ・カラ・フルに通うための準備を整えていきました。私は特性上物事の同時進行が苦手なため、まずは卒業論文の提出を優先させました。卒業が確定してから就職に向けて動き始めましたので、周囲が就職をしている中、私は皆とは違いこれから就労移行を活用し、就職活動をする道を歩むという気持ちがありました。

② 通い始めて何か変化はありましたか?
通い初めて見ると、自身の特性が分かり自分と向き合う事ができた事が今までの中で一番の変化だったと感じています。
また、企業に実習に行くためには自己理解だけでなく、身だしなみから直す事が大切だと知りました。私は今までどちらかというとワンピースが多かったのですが、ココ・カラ・フルに入所し、オフィスカジュアルを意識して服装から直し、就労する準備を整えていきました。企業に行き実習を体験していく中で、課題が多く見つかり、「どのようにしていけば改善するのか」を担当の支援員と考えていきました。自身の特性を理解するだけでなく、理解した事を周囲や面接で話せるように訓練を重ねていきました。
訓練を重ねて行く中で、特性を理解する事だけでなく、苦手な事を対策を打って取り組む大切さを学びました。どうしても、自分の苦手な事と向き合う事は勇気のいる事ですが、ココ・カラ・フルでは一生懸命考えてくれている支援員の方がいるので、頑張ろうと思えました。

③ 就職に対しての意気込み
長く働き続けられるように課題を改善する努力をし、会社で活躍していきたいと考えています。自分を採用してくださった企業に「この子を採用してよかった」と思ってもらえるようにまずは、業務に慣れる事を目標にし、一生懸命頑張っていきたいと思っております。

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この方は、今までに働いた経験がなかったため、
自身の特性が仕事においてどのような課題として生じるのか、
模擬業務や企業実習などを通しながら自己理解を深め、一つづつ課題克服を目指して日々の訓練に取り組んできました。
面接や実習を通して出た課題に向き合い、努力して改善行動に取り組む姿勢が企業の方からも評価いただけたことで、ご本人が希望した企業へ入社することとなりました。

就職後も長く働き続けられるよう、面談などを通しサポートを行います。
今後卒業生のますますのご活躍を期待しております。

ココ・カラ・フルでは、就労を考えている方に向け
折り紙やパソコン作業、体力測定に売り場作業など
幅広い訓練を通してその方の個性や特性を知り自己理解を深めていきます。

また、ゲオグループで障害者雇用を10年以上継続している経験をもとに
適性のある就労先にもアプローチを行い
特性などをより理解してもらうことで、
就労先・利用者ともに長く働き続ける為の環境づくりを進めます。

一般的な就労移行支援事業所は就労後の定着支援が半年間となっていますが、
ココ・カラ・フルでは半年に関わらずそれ以降もずっと就労のサポートをしていきます。
企業に対して専門的な知識をお伝えし継続的な環境整備のアドバイスを行うとともに
利用者の方に対してもモチベーション維持やストレスの発散などに取り組めるよう進めていきます。

就職したら一人…というわけではなく、いつでも相談することが出来ます。
一人で抱え込まずにいられますので、安心してください。

就労に関して不安のある方や、就労を考えている方など、気になる方はぜひご連絡ください。
皆様のご連絡をお待ちしております。

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