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飛石連休って知ってますか?

こんにちわ。就労支援員の鴫原(シギハラ)です。

春といえば、桜、出会いと別れ、新学期、ふきのとう、アスパラ、新じゃが・・・
途中から食べ物縛りになってしまいましたが笑
なんといっても、皆様お待ちかねのゴールデンウィークがあります!
コロナも落ち着きを見せ始めている中、皆さまは何をして過ごす予定ですか?
旅行に行く、実家への帰省、友人と遊びに行く等アウトドアなことを計画している方もいれば、
読みたかったマンガを一気に読む、録画していたテレビ番組を消化するなど、
インドアだけど充実した時間を過ごすために使う人もいると思います。

今年2022年のゴールデンウィークは、4/29(金)~5/1(日)と、5/3(火)~5/5(木)の計6日間なんだそうです。
ただ、間の5/2(月)は平日なので、連休ではなく飛んでしまうんですね。
これを「飛石連休」と言います。
そのまま平日とするか、有休を使用する等で連休にするか・・・この5/2も人ぞれぞれの過ごし方をするでしょうが、実はこの連休が”ゴールデンウィーク”と呼ばれるようになる前は、この時期のことを通称”飛石連休”と言っていたそうです。

昔は1日仕事で次の日休み、次の日仕事でその次から2連休・・・
というような感じで休みが飛び飛びになる日ということでそう呼んでいたようですが、様々な法律が変わり”土日が休みに変わった”ことや”振替休日ができた”ことで、結果的に連休へ変わっていったそうです。

ちなみにゴールデンウィークという呼び名は、映画業界の専門用語で、春の連休で映画を見てもらう為の宣伝に考えた言葉が由来になっているそうです。
だから、いわゆる映画界の業界用語ということで、NHKでは放送禁止用語らしいです。
意外ですね!

何気なくいつも使っている言葉や習慣など、ふと「なんでなんだろう?」と思ってみると、意外な事実がわかったり、残念な事実があったりとおもしろいですよね。

意識して、当たり前の先入観にとらわれず広い視野を持つことは就労においても重要な考え方です。
自分には難しい、これは苦手だと思い込んでいることも、見方を変えて意識を転換させることで、得意なことに変わるかもしれません。
広い視野を持って、自分のことを見てみることで、新たな自分を知ることが出来ると、より自分自身の可能性を広げることができますよ。

ココ・カラ・フルは、ゴールデンウィークも開所しております。
当事業所では、これまで紹介しております集団カリキュラムや、それぞれにより適したカリキュラムを提案する「マンツーマン制完全個別カリキュラム」を導入しているので、自分に合ったペースで、自分の可能性を模索することができます。

見学や体験は、いつでも受付をしております。
まずは話を聞いてみたいというような気軽な相談でも、
興味がわいた方はぜひぜひ一度ご連絡ください(^^)

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