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2022新年の抱負(古布)

こんにちは!職業指導員の古布(こふ)です。

皆さま、明けましておめでとうございます。
少し前に2021年になったばかりと感じていましたが、既に2022年という時の早さに開いた口が塞がらない( ゚Д゚)

これは、「ジャネーの法則」と言って、人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例するという考え方から発案された法則です。
仮に1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2となり、1歳の時の2倍速く感じるようになります。
人生のうちにその1年が占めた割合が徐々に少なくなり、体感として時間が短くなったように感じるためです。

今私は36歳なので単純に1歳の時よりも36倍の早さを感じながら生きているという事になります。
早く感じる事はある意味納得ですね( ;∀;)

それともうひとつ、体感で感じる人生の折り返し地点をこの法則で考えた場合に2通りあります。
人生を90歳としたときに、
・1歳の頃を含めて純粋に計算すると10歳前後
・記憶がある3歳前後から計算すると20歳前後
なんだそうです。
どっちにしても既に体感では半分以上の人生を生きているという事にこれまた開いた口が塞がらない( ゚Д゚)

このように、ただ現在の年齢から残りの人生を考えるだけではなく、見方を変えるとより捉え方が変わってきますよね。
そんな中で私が今回抱いた抱負は、

「高血圧の疑いからの脱却」です。

何だかんだ人生が短く感じようが健康が一番ですよね。

毎年恒例の年末年始コーラ以外飲んではいけないという謎ルールに縛られていた私ですが、改めて今年の抱負を考えた時に家族のために健康でいるべきだよなと感じたわけです。
という訳で、「今年はコーラを飲みつつ適度な運動をして健康に過ごそう!」が古布の抱負です。
今回は何とか達成できる目標であってほしいと願うばかりです。

■人生を長く感じるためのコツ

その①「新しい経験をする」
基本的に学びや刺激が徐々に不足していく事で体感する時間の割合が減っていくため、意図的にそれを作り出そうとする方法です。

その②「ストレスを感じるチャレンジをする」
ストレスと聞くと嫌煙されがちですが、ストレスは全てが悪いという訳ではありません。
自身を鼓舞したり奮い立たせる原動力となるストレスもあります。
自身の今の環境からチャレンジしたい環境に身を置き、試行錯誤を繰り返す中で充実感を得ていくという事が、体感時間を長くするという方法です。

新しい経験やチャレンジをしてみたくてもなかなか一人では・・・という方は一度見学に来てみませんか?
希望に応じて、対面やオンラインでの見学受付を行っています。
高血圧からの脱却も一緒にしたい!という方もお待ちしてますね(‘ω’)ノ

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